ノースリーブを着ていないと耐えられないからムダ毛処理も大変でした

34歳の専業主婦で、会社で働いていた頃の話です。

 

以前、湿気の多い土地に住む機会があって本当に暑く、その気候に私は耐えられずその土地を脱出しました。

 

一番の理由は暑さに耐えられないということ、そしてもう一つの理由はその暑さから必然的にムダ毛処理もきちんとしなければならないということ、でした。

 

 

私はもともと、涼しい気候の土地に住んでいたのですが理由があって湿気が多く気温が高い土地に移動することになったのです。

 

その土地では、夏場は半そでのTシャツを着ていることさえ苦痛になるほどの暑さで、自分では嫌だと思っていてもノースリーブの服を着なければ耐えられない状況でした。もともと、暑さに弱かったことに気づかされたんです。

 

ノースリーブになると一番困るのがワキ毛の処理

ノースリーブ

 

そして、私のムダ毛処理で一番気になるのはワキ毛です。

 

もちろん、腕や足などもきちんとムダ毛処理しなければならないのですが、ワキ毛に比べると生えてくるまでの時間が若干遅く感じるんです。恐らく、ワキ毛は他の部位と比べて濃いのですぐに生えてくるように感じるのでしょうね。

 

そして、その湿気が多く気温が高い土地では夏場はノースリーブの服を着ていないと耐えられない暑さのため、ワキ毛処理は毎日する必要がありました。

 

なんですが、毎日処理しているとどうしても肌がダメージを受けてしまうので、外出する予定のない日の前日は極力ワキ毛処理をしないようにしていたんです。

 

家にいるだけなら別にワキ毛が少しくらい生えていても問題がないと思っていたんです。

 

ワキ毛処理をおそろかにしていた私に起こった恥ずかしい出来事

夏場の高温にうんざりしながら、外出する予定が3日ほどなかったときにワキ毛処理を放置してノースリーブで家の中にいたときのことです。

 

突然、大家さんが家にやってきたので居留守を使うわけにもいかず自分がノースリーブで家にいることも忘れてそのまま玄関の扉をあけてしまったんです。

 

大家さんは用件だけを言って去っていきましたが、大家さんがいなくなった後に自分がワキ毛処理もせずノースリーブで人前に出てしまったことに気づき何とも恥ずかしい思いをしました。

 

大家さんが私のワキ毛に気づいたかどうかはわかりません。ですが、ワキ毛が生えている状態で人前に出たということ事態が恥ずかしくしばらく大家さんと顔を合わせずらい状態でした。

 

もちろん、気にしなければよかったのでしょうが、夏場にワキ毛を処理していないと思われたかもしれないと思うと何ともいえない恥ずかしさがこみ上げてきました。

 

それをきっかけに色々と考えた結果、肌にダメージを与えずにムダ毛処理の問題を解決するには「脱毛するしかない!」と思い、脱毛サロンに通うようになりました。キレイモというところに通ったんですが、キレイモの料金についてはこちらの記事が参考になります。

 

おかげさまで今では夏場でもムダ毛を気にすることなく過ごせています。こんなことなら最初からしておけば良かったと思います(笑)