わきの下が気になってノースリーブが着れません

Q:わきの下が気になってノースリーブが着れません

 

わきのムダ毛に気をつけて、カミソリや毛抜きでしっかり処理をしています。しかし付き合っている人から「わきの下が黒い」と指摘され、それからノースリーブが着れなくなってしまいました。

 

毛の剃り残しで黒いのではなはありません。半袖でも見えるのではないかと気が気ではなく、近頃では真夏でも七分袖や長袖を着るようになっています。

 

またノースリーブが着れるようになりたいのですが、どうしたらわきのムダ毛処理をしても黒くならず、きれいな状態を保てるのでしょうか。

 

 

 

A:色素沈着を起こしている状態です。ムダ毛の処理頻度を極力減らすようにしましょう

 

わきが黒いというのは、色素沈着を起こしている状態です。今までのカミソリや毛抜きによるムダ毛処理で、炎症を起こしたり、毛穴が腫れたり、埋没毛を起こしているのではありませんか?

 

このように肌が傷を負っている状態であると、肌はなんとか守ろうとメラニン色素を作り出してしまいます。
それが色素沈着となり、わきが黒く見えているのです。

 

電車の中などでもつり革を捕まるウデの袖から、黒くなってしまったわきが見えてしまうこともあります。ノースリーブが着れないのはもちろん、ノースリーブに限ったことではありませんので、長袖ばかりになってしまうことでしょう。

 

この色素沈着になるほどの肌荒れを改善するためには、まずわきのムダ毛処理の頻度を極力減らすことと、保湿に務めることが有効です。

 

ムダ毛処理は脱毛サロンでの施術によって、一生涯の処理頻度を大幅に減らすことが出来ます。施術後は保湿と共に美白化粧品などを使って、徐々に白さがもどるようにケアしましょう。

 

毛が生えてこなくなった毛穴も締まってきますので、ツルッとした肌になってゆきます。それによって再びノースリーブが着れるようになります。