家庭用脱毛器で脱毛できる毛の量とは

家庭用脱毛器を購入して、脱毛をしたいと思っている方は、どれくらいの毛を脱毛することができるのか気になるかと思います。

 

しっかりと脱毛をすることができるのか、はたして頑固なすね毛やワキ毛はきっちり綺麗になるのか疑問ですね。

 

逆に薄いけれど気になる背中の毛や、指の毛などにも効果があるのか説明したいと思います。

 

最近の家庭用脱毛器は脱毛サロン並みの効果がある

近年の家庭用脱毛器は、脱毛サロン並みの効果を持っているものが多いです。

 

脱毛は、電気や熱の力を使って毛母細胞を破壊して毛が生えてこないようにするのですが、効果のほどには出力の強さが大きなカギとなってきます。

 

一般的に、ワキ毛などの濃い毛の脱毛には14〜20ジュール、逆に、薄いうぶ毛には36〜40ジュールの出力が必要とされています。

 

家庭用脱毛器のパワーは侮れない

2000年代半ばころの脱毛器であれば、20ジュールほどまでの出力があり目立つムダ毛の処理には効果が有りましたが、うぶ毛の処理は難しいのが事実でした。

 

しかし、最近では出力を数段階で調整し、最高で50ジュールを超すほどの出力をもっている家庭脱毛器もあるほどです。

 

大手エステサロンが30ジュール、美容外科は60ジュール程ですから家庭用脱毛器のパワーはかなり侮れないと言えます。

 

家庭用脱毛器での脱毛は定期的な処理が必要

家庭用脱毛器で十分すぎるくらいの出力があるならば、もう脱毛サロンには通わなくてもいいのじゃないのって思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ですが、やはりお金を出して得るプロの技には、自己処理では得られない効果が沢山有ります。

 

まず、家庭用脱毛器では、永久脱毛をすることができません。

 

大分薄くなってくるとは言え、2週間〜1か月くらいのペースで常に脱毛をしなければならなくなります。

 

ムダ毛処理にムラがでてしまうことも

あくまでも素人である個人が脱毛をしますから、ムダ毛処理にムラが出てしまうのが当然です。

 

また、知らず知らずのうちにやってしまいがちな、同じ部位ばかりに脱毛器を充てる行為は、お肌に良くない影響がでます。

 

逆に、手が届かない部位や目に見えない部位は処理残しが出てしまいがちです。

 

 

家庭用脱毛器は即効性は期待できない

更に家庭用の脱毛器は、即効性があるものではありません。

 

少しずつ時間をかけてキレイにしていく方法ですから、今すぐに、ムダ毛を全てキレイにしたいという人には不向きです。

 

大体毛周期に合わせた2週間間隔での使用が推奨されていますので、どんなに早くても2か月くらいは脱毛効果が出るまでに時間がかかります。

 

 

毛周期に合わせて処理するのが原則

一般的に、エステでは2か月間隔での通院が求められますが、家庭用の脱毛器では2週間に1回の処理が推奨されています。

 

実は、毛周期と言うのは2週間に1回なので、どんなにきれいに処理をしても2週間くらいすればムダ毛が気になるものです。

 

家庭用脱毛器にも、エステでの処理でも両方に言えることですが、たとえ途中でムダ毛が気になってきたとしても、決して下手な手を加えず、次の脱毛までムダ毛を放置しておかなければなりません。