脱毛サロンは勧誘されそうで怖い!上手い断り方は?

当たり前と言えば当たり前ですが、脱毛サロンでのスタッフさんからの勧誘は、皆さん困ると言いますよね。

 

確かに、言葉巧みに断りづらい言い回し方をする言葉の魔術師のようなエステティシャンもいるのが事実ですよね・・・。

 

実際に、無料カウンセリング時に勧誘されて断りきれずに高額の本契約をしてしまったという人は多くいて、これは推しに弱い人に良くある傾向なのです。

 

また、何とか本契約は断ることができたけれど、代わりに高価なお化粧品の購入をしてしまったという声もききます。

 

そこで今回は、どのような方法であれば、エステでの勧誘担当の人が、勧誘をしづらくなるのか考えてみましょう。

 

脱毛サロンで勧誘されたときの上手い断り方

財布の紐を握っているのが自分ではないことを強調する

まず、一番無難な勧誘の断り方ですが、自分以外の人が財布の紐を握っていると伝えてみましょう。

 

押しに弱い人や、はっきり言うのが苦手な人に一番オススメなのは、お金の管理は自分がしていないという事を伝えることです。

 

既婚者であれば、事実はどうであれ旦那さんの名前を出しましょう。

 

あまり高価な買い物は主人が許さない、最近給料が上がらなくて、などお金を出せないという事をやんわり伝えましょう。

 

未婚者であっても、住民票を調べられるわけではないので、旦那がいるという事で偽ってもいいでしょう。

 

もしくは、10代、20代の若い方は、両親が許さないなど伝えてみるのも効果があります。

 

全身脱毛の契約は高額になりがち!じっくり検討したいと伝える

脱毛サロンの全身脱毛も一昔前に比べると安いとはいえ、それでもやはり高額です。

 

月額制プランであれば気楽に契約もできるのかもしれませんが、たとえば回数制プランとかになってくると10万円以上の高額の契約になってくることが多くなります。
(※契約する脱毛サロンのプランにより異なります)

 

なので、脱毛サロンに無料カウンセリングに行った際にその場で高額の契約を勧められた、けどすぐには決められないと感じたら、正直に「私にとって勇気のいる金額なので、一度家に帰ってからゆっくりと検討したい」と言い切りましょう。

 

高額の契約なのですから、一度家に持ち帰ってから考えるのは当たり前のことです。当然の権利として主張しましょう。

 

もちろん、カウンセリングを受けてみて良いと思ったら、高額であってもその場で契約して問題ないですよね^^

 

大事なのは、あなた自身はその内容に納得して契約するのか?ということです。これを忘れないようにしましょう!

 

嫌だったことは嫌だとはっきりと伝える

次に、不満足だったことを伝えるという方法ですが、はっきりと嫌だったことを言うのは効果的です。

 

細かく指摘して満足していないという事を伝えてみましょう。

 

次はしっかりと施術するので、次回は担当者を変えますね、などと言われても、今日のような施術ではお金を出したくないという事をはっきり言ってしまいましょう。

 

プロが施術に関しての意見をされれば、やはりいい気はしません。サロン側のミスということで、もうそれ以上の勧誘をしようと言う気が薄れるからです。

 

他のサロンの名前を出すのも効果的

また、他のエステと比較したいと伝えるのも効果的です。

 

他のエステの予約も入れているという事を伝えてみましょう。

 

聞かれれば実名をこたえられるように、大手の他店名を頭に置いておくといいでしょう。

 

あなたがどの脱毛サロンに行かれるかはわかりかねますが・・・

 

ミュゼ、TBC(エピレ)、ジェイエステ、キレイモ、エタラビあたりは全国的に店舗を展開しているので、あなたの通う近辺にあるようでしたら、これらの名前のどれかを挙げると良いでしょう。

 

他のサロンの名前を出されてしまうと、しつこく勧誘しようにも、少し身を引くのが事実です。