投薬中でも脱毛サロンで施術を受けることは可能ですか?

普段からお薬を飲んでいるという人もいるのではないでしょうか。

 

お薬とは言え、どんな薬を飲んでいるのかによって脱毛サロンでの対応も変わってきます。

 

どんな薬が体に影響を及ぼすのか、どうすれば良いのかなど見てみましょう。

 

風邪薬が脱毛に影響を及ぼす場合も

まず、風邪薬ですが、風邪を引いたとしても、あまりひどくなければ予約に合わせてサロンに通いたいものです。

 

ですが、風邪薬は脱毛に影響を及ぼす可能性があります。抗生物質などは、肌に日焼けやかゆみを出すことがあるのです。

 

もし、風邪薬を飲む場合にはサロンに問い合わせをするのはもちろんのこと、かかりつけのお医者さんに問い合わせをしてみる必要があります。

 

抗うつ剤、抗不安剤などの精神薬も注意

次に、抗うつ剤、抗不安剤などの精神薬の中には、風邪薬と同じように紫外線に反応を起こすお薬が多くあります。

 

また、脱毛する部位によっては、長時間同じ体制を強制されたりと精神的に不安定になる要素もあります。

 

この為、お薬で身体に影響が出にくいと分かっていても、投薬していることを念のため申し出ておく必要があるでしょう。

 

場合によっては、かかりつけの医師の承諾が必要と言われることがあります。

 

ホルモン剤は脱毛効果が薄くなる場合も

そしてホルモン剤についてですが、ピルを代表としたホルモン剤などの内服薬も脱毛に影響を及ぼすことがあります。

 

ホルモン剤と言うのは、脱毛効果を薄くしてしまう可能性があるのです。

 

ピルを飲み始めてから、ムダ毛が目立ちにくくなったという人もいることから、少なからずなんだかの影響を体に与えているのが良くわかりますね。

 

しっかり相談したうえで施術を受けよう

常用している薬があるという人、不安な人は医師が常駐している美容外科に尋ねてみるというのが安全かと思います。

 

やはり、脱毛サロンでは、エステティシャンはお薬のプロではありません。

 

この為、脱毛を断られてしまうことが多くあるのですが、美容クリニックであれば、お薬の事も含めて相談することができます。

 

今飲んでいる薬について黙ったまま施術を受けると後あと身体によくない影響が及んでくる可能性がありますので、しっかりと相談をしたうえで施術を受けていくようにしましょう。

 

どうしても脱毛サロンに通いたいという場合は、薬を処方してくれている担当医の方と脱毛サロン側の両方に確認をしてみてくださいね。